2月4日(土)南境公園の仮設団地に行ってきました。
毎朝の気温は-5度前後の日が続いていて、一般家庭でさえ、うっかりすると水道が凍結します。他の地区の団地では全戸が凍結したところもあったようです。
ここの団地では、住民のみなさんが自分で工夫して対策を行っていました。
昭和ひとけた生まれだという男性は、「家を用意してもらったんだから、自分でできることは自分でやらなければダメだ。向かいのご夫婦も80歳過ぎているけど、自分でやっているよ」と明るく話されていました。・・・頭が下がります。

床下を段ボールで塞いでいました。

ここの団地は全ての郵便受けに屋根がつけられていました。

毎朝の気温は-5度前後の日が続いていて、一般家庭でさえ、うっかりすると水道が凍結します。他の地区の団地では全戸が凍結したところもあったようです。
ここの団地では、住民のみなさんが自分で工夫して対策を行っていました。
昭和ひとけた生まれだという男性は、「家を用意してもらったんだから、自分でできることは自分でやらなければダメだ。向かいのご夫婦も80歳過ぎているけど、自分でやっているよ」と明るく話されていました。・・・頭が下がります。

床下を段ボールで塞いでいました。

ここの団地は全ての郵便受けに屋根がつけられていました。

1月22日(日)泉町の仮設団地の帰り、車の中から街の様子を撮ってみました
まだ、こんな状態のまま残っているところもあります。

内海橋から海の方 向こうに日和大橋がうっすら見えます。
満潮 水が上がって来ていました


まだ、こんな状態のまま残っているところもあります。

内海橋から海の方 向こうに日和大橋がうっすら見えます。
満潮 水が上がって来ていました


1月22日(日)追波の仮設のあと、泉町の教員アパートのそばにある仮設団地にも寄りました。

昨年、寒さ対策の改善工事として、全戸に風除室が付けられました。これで雨や風が少しは防げるかなと思っていたら、こんな問題が発生していました。雨水や雪解け水が風除湿の屋根から壁をつたって中に入り、風除室の床がびしょびしょになっているのです。屋根と戸がついて玄関のように靴を置くことができるようになったのに、雨や雪の日は置けなくなりました。

良く見ると、風除室の屋根に傾斜がない!


この日も雪がとけ水が垂れてびしょびしょです。ご主人が何とかしようと脚立を出していました。


そして、極めつけはこれです!雨どい?ですよね…つながっていない…

昨年、寒さ対策の改善工事として、全戸に風除室が付けられました。これで雨や風が少しは防げるかなと思っていたら、こんな問題が発生していました。雨水や雪解け水が風除湿の屋根から壁をつたって中に入り、風除室の床がびしょびしょになっているのです。屋根と戸がついて玄関のように靴を置くことができるようになったのに、雨や雪の日は置けなくなりました。

良く見ると、風除室の屋根に傾斜がない!


この日も雪がとけ水が垂れてびしょびしょです。ご主人が何とかしようと脚立を出していました。


そして、極めつけはこれです!雨どい?ですよね…つながっていない…
1月22日(日)追波川の運動公園にある仮設団地に行って来ました。
朝起きたら、うっすら白く雪が積もっていて、これからもっと寒さが厳しくなりそうです。


川べりにあります。右のフェンスの向こうに仮設住宅の屋根が並んでいるのが見えます。

対岸の景色はこんな感じ


朝起きたら、うっすら白く雪が積もっていて、これからもっと寒さが厳しくなりそうです。


川べりにあります。右のフェンスの向こうに仮設住宅の屋根が並んでいるのが見えます。

対岸の景色はこんな感じ


今日は環境ネット サロン最後の行事、山形のどんがら汁の昼食会です。10月から3か月、いろいろなイベントに青空カフェもお手伝いさせていただくことができました。同じ市内に住んでいても、めったに通らない地域で、最初は地名を聞いてもどこなのかわかりませんでしたが、サロンに関わり、地域の方々と交流を持つことができ、浦屋敷地区やその周辺の土地のことをほんの少しですが知ることが出来ました。コミュニティ再生には、まだ時間がかかりそうです。まず、この土地に住むことができ、そして、住む家を確保できるかどうかという大きな問題が解決されなければなりません。市の復興構想計画によると、この近くに高盛道路が建設されるそうですが、地域の方たちの意見を取り入れながら一番良い形になることを望みます。


幅広い年代の方々がいらっっしゃるようになりました


男子はどうしても女子の中には入れないようですね~


幅広い年代の方々がいらっっしゃるようになりました


男子はどうしても女子の中には入れないようですね~





